車の最高速度と売却額との関係

車の最高速度と売却額との関係

自動車という乗り物の特徴の1つは、スピードです。とにかく非常に速いのが、その乗り物のメリットですね。
どこか遠方の地に出かけるとなると、やはり徒歩では限界があります。徒歩ではなく、自動車を用いる事になるでしょう。徒歩では1時間近くかかってしまう所を、自動車であればせいぜい十数分というケースも決して珍しくありません。

 

ところで車の中には、非常に早いものもあります。そして車のスピードは、買取額とも大きな関係があると思うのです。

 

そもそも車の最高スピードは、年々早くなってきています。例えば1,930年代の終盤ですと、自動車の最高速度は350キロ台だったようです。ところが1,960年代になると400キロ台になり、1,970年代には600キロ台の車も登場しています。現時点で一番早い車ですと、最高速は700キロ台半ばだそうです。ちなみにイギリスの車だそうです。

 

700キロというのは、新幹線よりも遥かに早いですね。リニアモーターカーの最高速が確か500キロ台ですので、それよりも遥かに早い訳です。その早さが、自動車の魅力の1つなのですが。

 

ところでそのような高スペックな性能を持っている車は、やはり売却額も高くなると思います。日本の道路で700キロ台で走るのはまず無理ですが、それだけ高い潜在能力を持っているとなると、やはり高く評価されると思います。私の個人的な推測ですが、恐らく数百万円台で売却できるのではないでしょうか。かなり珍しい車だけに、もう少し高く売れるかもしれませんね。オークションなどでは、相当な高値が付くと察します。

 

車の査定の基準というと年式や走行距離などが重視されがちですが、時速700キロ台などの珍しい潜在能力を持っている車なども高く評価されると私は思います。